HG 1/144 GN-001 ガンダム エクシア ガンプラ 完成


こんにちは、カンオウです!


機動戦士ガンダム00ダブルオーGN-001GUNDAM EXIA
1/144 SCALE MODEL HG GUNDAM 00-01ガンダムエクシア完成です。

どん!

HG 1/144 ガンダムエクシア。
2007年10月発売、1200円+税。

ソレスタルビーイングの所有するガンダムの一機。機体中央に搭載された『GNドライヴ(太陽炉)』から発生するGN粒子により、無限に近いエネルギーと、驚異的な機動性能を実現している。また、空間に放出されたGM粒子は、電波障害を引き起こし、通信、及び通常レーダーの使用を不可能にする。装甲材にEカーボンを採用するなど、現用MSとの共通点もあるが、ビーム兵器を携帯可能にするなど、飛躍的に高い技術が多数導入されている。エクシアは、格闘戦用の武器が中心になっており、各部に装備された七本の剣は、ミッションに応じて使い分けができるようになっている。

引用:機動戦士ガンダム00ダブルオーGN-001GUNDAM EXIA 1/144 SCALE MODEL HG GUNDAM 00-01ガンダムエクシア取扱説明書より

刹那・F・セイエイ16歳。「武力による戦争の根絶」を掲げたソレスタルビーイングの一員。登場当初は圧倒的な力を持っていたが、理不尽に敵が強くなっていきトントンの戦いで苦戦を虐げられたようなイメージがあります。制作日数は 3週間です 。7割の出来を目指して手抜きしながら制作しています。(後の3割を頑張ると制作日数が倍かかる為) パテ、サーフェイサーを使用せず、基本説明書通りに制作しています。全塗装を行っていますが、私的にはスミ入れが仕上がりの良し悪しのポイントになると思っています。変わったスミ入れ方法などお伝えしながら誰でもちょっとしたコツで楽しめるプラモ作りを伝えていけたらなと思っています。 制作工程もUPしていますのでよろしくお願いします。

完成ギャラリー


今回の完成自己評価

制作難易度 ★★☆☆☆
HGキットは製作が容易です。

制作時間  ★★★☆☆
制作日数は3週間です。

制作出来評価★★☆☆☆
自分の製作完成レベルの評価です。顔のほほの部分を黄色で塗装するの忘れてしまいました。頭部が完成した後での修正は厳しいです。反省点がありつつ完成です。


製作して気が付いた点

肩の合成ゴムの塗装は腕を動かすと塗装が割れてしまいます。仕方ないのかもしれません。柔軟性のある塗料で仕上げると何とかなるかもです。


以上、気が付いた点です。

製作工程


パーツリストは、A・B・C・D・ポリキャップ・シールになります。


ゲート処理

パーツをサックリ切り離し丁寧にゲート処理を行います。 ゲート処理詳細は、RG リアルグレード 1/144 RX-78-2 ガンダム ガンプラ制作【ゲート処理編】 を参照。


スジ彫り・スミ入れ

各パーツを深く・太くスジを彫りスミ入れを行い、スミ入れラインを整えます。 詳細は②RG リアルグレード 1/144 RX-78-2 ガンダム ガンプラ制作【スミ入れ編】を参照。

私の場合、下図、油性マーカーインキを使用してスミ入れをしています。爪楊枝の先端を細く削り筆代わりにしています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_E3518-768x1024.jpg


始めに上腕を、接着・組み付け、3日程しっかり乾燥後、合わせ目消しを行いました。


各パーツに深くスジを彫り、ざっくりスミ入れを行い、


各パーツにデザインナイフでカンナ掛けを行い、余分なスミを落としパーツのスミ入れラインを整えました。※デザインナイフが入らない箇所は爪楊枝でこすってスミを落としています。


組み付け&塗装

上図状態から各パーツに塗装を行います。スミ入れ後の塗装詳細は、③ RG リアルグレード 1/144 RX-78-2 ガンダム ガンプラ制作【塗装編】 を参照。

塗装前、


塗装後。


各パーツごとに塗装が完成しました。


クリアパーツは内側からクリア塗装をすると見栄えが良くなると思います。



一度に組み付けて塗装を行うと細部まで塗装が行き届かないため、各パーツごとに塗装を行い組み付けます。

上図状態よりパーツを組み付けていきます。頭部パーツを、
※ホホの塗装を忘れています。


接着・組み付け、


3日程しっかり乾燥後、合わせ目消しを行い、


塗装をして仕上げました。


腕パーツも同様に、


接着・組み付け、


3日程しっかり乾燥後、合わせ目消しを行い、


塗装の不要な箇所にマスキングテープで保護、


合わせ目消し部分に塗装をして仕上げます。


足も同様に、


接着・組み付け、


3日程しっかり乾燥後、合わせ目消しを行い、


塗装の不要な箇所にマスキングテープで保護、


合わせ目消し部分に塗装をして仕上げました。


ヒザ下も同様に、アキレス腱付近の一部の接着・組み付け・合わせ目消し・塗装をして仕上げます。


仕上げ

細かな修正を行い仕上げていきます。④ RG リアルグレード 1/144 RX-78-2 ガンダム ガンプラ制作【仕上げ編】 も参考にしてください。

頭部の完成後、ホホの塗装を忘れているのに気づきました。この状態から塗装をすると、塗装リスクがあるので、マスキングテープに黄色塗装を行ったモノを、


カットし、


貼りました。


完成したパーツを組み立てます。

組み付けただけだとパーツのテカリが目立つので、つや消しトップコートを吹き完成させます。トップコートは吹きっぱなしで私は完成です。※クリアパーツにはトップコートを吹いていません。


完成

クリアパーツの塗装がうまくいき輝きが引き立ちました。これから HG 1/144 ガンダム エクシアの製作をする人の参考になれば幸いです!
以上。