旧キット 1/144 コアブースター ガンプラ 完成


こんにちは、カンオウです!

1/144 SCALE ベストメカコレクションNo,43 大気圏内外両用戦闘機 コアブースター完成です。

どん!

旧キット 1/144 コアブースター。
1982年8月発売、300円+税。
コアファイターに大型ブースターを装着した機体。スレッガー・ロウ(機体番号005)やセイラ・マス(機体番号006)の搭乗機です。ドズル・ザビが搭乗するビグ・ザムに勇敢に立ち向かったスレッガーさんの雄姿に心震わされました! 『悲しいけど、これ、戦争なのよねっ』 制作日数は10日です。 7割の出来を目指して手抜きしながら制作しています。(後の3割を頑張ると制作日数が倍かかる為) パテ、サーフェイサーを使用せず、基本説明書通りに制作しています。全塗装を行っていますが、私的にはスミ入れが仕上がりの良し悪しのポイントになると思っています。変わったスミ入れ方法などお伝えしながら誰でもちょっとしたコツで楽しめるプラモ作りを伝えていけたらなと思っています。 制作工程もUPしていますのでよろしくお願いします。

完成ギャラリー


今回の完成自己評価

製作難易度 ★★☆☆☆
パーツ数が少ないのであっさり完成しました。

製作時間  ★★☆☆☆
製作日数は10日です。

製作出来評価★★★☆☆
自分の製作完成レベルの評価です。 スレッガー・ロウさんがとても好きなので、イメージとおりに完成出来て満足です。


製作のポイント

悩みポイントである、コアファイアーの窓の色選択を黒で塗装し窓枠を製作しました。


裏地を黒で塗装することにより引き締まり感を出しました。

以上、製作のポイントです。

製作工程


パーツランナーは2枚です。


ゲート処理

パーツをサクッと切り離し丁寧にゲート処理を行います。 詳細は、 RG リアルグレード 1/144 RX-78-2 ガンダム ガンプラ制作【ゲート処理編】 を参照。


スジ彫り・スミ入れ

各パーツを深く・太くスジを彫りスミ入れを行い、スミ入れラインを整えます。詳細は、②RG リアルグレード 1/144 RX-78-2 ガンダム ガンプラ制作【スミ入れ編】を参照。

私の場合、下図、油性マーカーインキを使用してスミ入れをしています。爪楊枝の先端を細く削り筆代わりにしています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_E3518-768x1024.jpg


始めにコアファイターの機首と本体及びコアブースター本体を個別に接着・組み付け、合わせ目消しを行い、各パーツに深く・太くスジを彫り、スミ入れを行います。

深く・太くスジを彫り、ざっくりスミ入れを行い、


デザインナイフでカンナ掛けを行い、余分なスミを落としパーツのスミ入れラインを整えました。※デザインナイフが入らない箇所は爪楊枝でこすってスミを落としています。


各パーツのスミ入れを完成させました。


塗装

上図スミ入れ後、各パーツに塗装を行います。スミ入れ後の塗装詳細は、RG リアルグレード 1/144 RX-78-2 ガンダム ガンプラ制作【塗装編】 を参照。

塗装の不要な箇所のマスキングをしっかり行い、


部位ごとに塗装を行い、


仕上げていきます。


パーツごとにしっかりマスキングを行い丁寧に色分けをして仕上げました。


仕上げ

細かな修正を行い仕上げていきます。 ④ RG リアルグレード 1/144 RX-78-2 ガンダム ガンプラ制作【仕上げ編】 も参考にしてください。

塗装を容易にするため、コアファイターの機首の位置決め部をカットし、


後から本体に取り付けられるようにしました。

組み付けただけだとパーツのテカリが目立つのでつや消しトップコートを吹き完成させます。トップコートは吹きっぱなしで私は完成です。


完成

コアファイターの窓を丁寧に製作することによりイメージ以上にカッコよく仕上がりました。これから旧キット 1/144 コアブースターを作る人の参考になれば幸いです!
以上