HG 1/144 RX-0 UC ユニコーン ガンダム ガンプラ 塗装済み 完成


こんにちは、カンオウです!

機動戦士ガンダムUC RX-0 UNICORN GUNDAM [UNICORNMODE] FULL PSYCHO-FRAME PROTOTYPE MOBILE SUIT
HG 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム [ユニコーンモード] 完成です。

どん!

HG 1/144 ユニコーンガンダム [ユニコーンモード] 。
2009年11月発売、1500円+税。

RX-0 UNICORN GUNDAM
ユニコーンガンダムは、第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)終結後、地球連邦軍の委託を受けたAE(アナハイム・エレクトロニクス)社が極秘裏に開発していた試作MSである。全身が純白に輝き、頭部に一本角を持つことから、通称≪ユニコーン≫と呼ばれているこの機体の最大の特徴は、フル・サイコフレームを採用していることである。サイコフレームは、「シャアの反乱」の時点においては、コックピットの周辺などの構造材として機体の一部に使用されていただけであったが、AE社はその後も研究を継続し、遂には当時のMSの基礎構造であるムーバブル・フレーム一式をサイコフレームによって構成する事を可能とした。そのフル・サイコフレームを採用し、従来のMSからは考えられないレベルの機体追従性を獲得している。以下省略

引用:機動戦士ガンダムUC RX-0 UNICORN GUNDAM [UNICORNMODE] FULL PSYCHO-FRAME PROTOTYPE MOBILE SUIT


1年戦争関連シリーズのストーリーがとても好きです。マリーダ・クルスの「それでも」と言い続けろ。のセリフがとても心に響きます! ユニコーンガンダムが覚醒する寸前の装甲のすき間からサイコフレームの光が溢れNT-Dが発動しそうな感じを表現しました。制作日数は 3週間です 。7割の出来を目指して手抜きしながら制作しています。(後の3割を頑張ると制作日数が倍かかる為) パテ、サーフェイサーを使用せず、基本説明書通りに制作しています。全塗装を行っていますが、私的にはスミ入れが仕上がりの良し悪しのポイントになると思っています。変わったスミ入れ方法などお伝えしながら誰でもちょっとしたコツで楽しめるプラモ作りを伝えていけたらなと思っています。 制作工程もUPしていますのでよろしくお願いします。

完成ギャラリー

今回の完成自己評価

制作難易度 ★★☆☆☆
HGの製作は容易でしたが、白ベースのキットはスミ入れ箇所が多く大変でした。接着箇所はハイパー・バズーカのみです。

制作時間  ★★★★☆
制作日数は3週間です。

制作出来評価★★★☆☆
自分の製作完成レベルの評価です。お台場ユニコーンガンダムを参考に、白ボディーをツートンに塗装をしたのと、HGデストロイモードを参考に装甲の隙間からサイコフレームの輝きを再現してみました。仕上がり良く完成しました。


製作して気が付いた点

お台場ユニコーンガンダムを参考に白ボディーをツートンに塗装。

RX-0 UNICORN GUNDAM Ver.TWC(TOKYO WATER FRONT CITY)


左のHGデストロイモードを参考に装甲の隙間からのサイコフレームの輝き場所を決めました。


接着箇所は下図、ハイパー・バズーカ赤枠のパーツのみです。

本体が白ベースのため、スミ入れ箇所が多く時間がかかりました。

以上、気が付いた点です。

製作工程


パーツリストは、A・B・C・D・SB6・PCです。パーツをサクッと切り離しパーツグループごとに分け丁寧にゲート処理を行いました。 ゲート処理詳細は、 RG リアルグレード 1/144 RX-78-2 ガンダム ガンプラ制作【ゲート処理編】 を参照。


スジ彫り・スミ入れ

パーツに深くスジを彫りスミ入れを行い、スミ入れラインを整えます。 詳細は、RG リアルグレード 1/144 RX-78-2 ガンダム ガンプラ制作【スミ入れ編】 を参照 。

私の場合、下図、油性マーカーインキを使用してスミ入れをしています。爪楊枝の先端を細く削り筆代わりにしています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_E3518-768x1024.jpg


深くスジを彫り、ざっくりスミ入れをします。※下図、所要時間約40分。


デザインナイフでカンナ掛けを行い、余分なスミを落として仕上げます。※下図、所要時間約20分。


サイコフレームの光の塗装も、スミ入れの要領でスジ彫りを行いMr.カラーGXクリアピンクで筆塗りし塗装を整えました。


全てのパーツを丁寧にスミ入れラインと、サイコフレームの光の塗装を仕上げました。


塗装

スミ入れ後、各パーツごとに丁寧に塗装を行います。スミ入れ後の塗装詳細は、RG リアルグレード 1/144 RX-78-2 ガンダム ガンプラ制作【塗装編】 を参照。


各パーツの塗装が完成しました。ツートンの1つ、白のベースはMr.カラー、ホワイトパール・パールコートを吹きキラメキ感を出し、ツートンのもう1つは、Mr.カラー灰色9号で仕上げました。


組み付け&仕上げ

塗装完了後、しっかり手を洗いパーツに汚れが付くのを防ぎ組み立てていきます。④ RG リアルグレード 1/144 RX-78-2 ガンダム ガンプラ制作【仕上げ編】 も参考にしてください。


足の組み付け後、赤枠の足の部分塗装が面倒な所なので、マスキングテープに黒系塗装を行ったものをカットし計16ヶ所貼り付けました。


組み立てて完成です。

組み付け後、仕上げのトップコートなしで完成です。


完成

通常通りに作るよりサイコフレームの発光をイメージして製作した方が迫力があり私的に正解でした。キラメキ感を崩したくなかったのでトップコートなしで完成です。これから 1/144 ユニコーンガンダム [ユニコーンモード] を作る人の参考になれば幸いです!


HG 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム[デストロイモード]
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以上