HG 1/144 ゴッグ ガンプラ 完成


こんにちは、カンオウです!

HCUC-008 MSM-03 ‘GOGG’
HG 1/144 ゴッグ 完成です。

どん!

HG 1/144 ゴッグ。
2000年3月、800円+税。

MSM-03 ”GOGG”
公国軍は、宇宙世紀0079年2月の”地球侵攻作戦”の決定を持って水陸両用MSの開発に着手した。公国軍が開発した水陸両用のMSは、空間及び陸戦用標準的な機体と比べ、単純計算で2~3倍のジェネレーター出力を持っている。これは水冷構造などを取り入れた新たな冷却システムが開発されたことによって可能となったもので、初期の計画では、06系の機体を改修して水陸両用機として運用するという構想もあったのだが、実際に建造されたMS-06Mサブマリンタイプは、いわゆる水中巡航機として実戦に堪え得るものではなかったため、全く新たな観点から水陸両用MSが開発されることとなり、MSMというカテゴリーが設けられた。第1期水陸両用MSとして開発されたゴックは、すでにビーム兵器の搭載を達成しており、投入当初よりその性能を遺憾なく発揮した。公国軍が水陸両用MSを効果的に運用できたのは、海上戦力の展開のかなり初期の段階で潜水部隊を構成できたからである。ゴッグは反応炉の冷却システム上の制限により、陸戦での稼働時間は短かったといわれており、本来は単独(あるいはMSのみによる部隊)での運用が想定されていた水陸両用MSの支援装備の開発が急務となった。そこで浮上したのが潜水艦艇とのコンビネーションである。この運用法は、潜水艦の攻撃能力を高めたのみならず、水陸両用MSの展開にも有利に作用し上陸作戦などにおいて威力を発揮した。

引用:1/144 SCALE HG MSM-03 ‘GOGG’ 取扱説明書より


本格的に作り始めた第1次ガンプラ・マイブーム 2009年に製作した機体です。私のガンプラ製作技術が未熟でもキットの製作しやすさもありカッコよく仕上がりました。制作日数は2週間です。7割の出来を目指して手抜きしながら制作しています。(後の3割を頑張ると制作日数が倍かかる為) パテ、サーフェイサーを使用せず、基本説明書通りに制作しています。全塗装を行っていますが、私的にはスミ入れが仕上がりの良し悪しのポイントになると思っています。過去に製作したキットの完成ギャラリーのみです。何かの参考になれば幸いです。

完成ギャラリー

引用:1/144 SCALE HG MSM-03 ‘GOGG’ 取扱説明書より抜粋


今回の完成自己評価

制作難易度 ★★☆☆☆
HGシリーズは製作難易度は低いです。

制作時間  ★★☆☆☆
制作日数は2週間です。

制作出来評価★★☆☆☆
自分の製作完成レベルの評価です。デザインは良いのですが、可動域が狭いためポーズに制限があります。

以上。