ガシャポン MSメカニカルバスト01 ニューガンダム ファーストガンダム 風 カラー 塗装済み 完成


こんにちは、カンオウです! 

MS MECHANICALBUST 01
ガシャポン MS メカニカル バストファーストガンダムカラーVer.完成です。

どん!

ニューガンダム MS メカニカルバスト。
2022年09月「第5週」発売、500円。
1988年に公開された映画。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』宇宙世紀0093年の物語で、アムロが搭乗する機体、ニューガンダムです。初代ガンダムカラーにアレンジして製作をしました。ガシャポン全3種。ラインナップはニューガンダム外装カラーVer.とメカニカルクリアVer.、内部メカ(ルミナスユニット同梱)になります。バストアップを緻密に造形してあり、装甲と内部構造を組み合わせるかとが出来ます。数パターンの内部メカ塗装も行いました。制作日数は1 週間(外装3日、内部メカ1つ4日)です。 7割の出来を目指して手抜きしながら制作しています。(後の3割を頑張ると制作日数が倍かかる為) パテ、サーフェイサーを使用せず、基本説明書通りに制作しています。全塗装を行っていますが、私的にはスミ入れが仕上がりの良し悪しのポイントになると思っています。変わったスミ入れ方法などお伝えしながら誰でもちょっとしたコツで楽しめるプラモ作りを伝えていけたらなと思っています。 制作工程もUPしていますのでよろしくお願いします。

完成ギャラリー


今回の完成自己評価

制作難易度 ★★☆☆☆
キットの製作難易度は低いです。

制作時間  ★☆☆☆☆
制作日数は1週間です。(外装3日、内部メカ1つ 4日)

制作出来評価★★★☆☆
自分の製作完成レベルの評価です。好みの色で塗装を行いますが、完成の出来に大きく影響を及ぼします。私のカラーセンスが無いため苦戦しました。


製作して気が付いた点

今回は、ニューガンダムメカニカルクリアVer.を使用して製作をしています。私的にはカラーVer.よりクリアVer.の方が製作の融通が利きます。


クリアVer.のスジ彫りはパーツに硬度がありカリカリ削れますがバリが出やすいです。またパーツ表面はなめらかさは無くザラツキがあります。


パーツの『バリ』が目立ちます。丁寧にパーツを仕上げると見栄えがとても変わります。


下図 ゲート処理を終えて素組をしたキットになります。


内部メカのキットにはルミナスユニット(ライト)が、1つのみ同梱されています。内部メカは2つ取り付け可能な構造になっています。


クリアver.を塗装の際、裏・表両面塗装を行うとにより塗装の透けを回避できます。


内部メカにルミナスユニット(ライト)を2つ取り付けて点灯させていますが、ライトの出力が弱いため周囲が明るいと点灯に全く気が付きません。完成ギャラリーの写真はルミナスユニット(ライト)を2つ点灯した状態での撮影になります。

下図はルミナスユニット(ライト)を2つ点灯した状態、周囲が明るいと点灯に気が付きにくいです。


周囲を少し暗くすることにより、おでこ・目・胸の点灯に気が付くレベルです。


真っ暗だと綺麗に点灯していますが、光っているだけで本体が目視できません。

以上、気が付いた点です。

製作工程

下図は、外装カラーVer.のキットになります。
カプセルに多くのパーツが収納されています。


下図は、内部メカ(ルミナスユニット同梱)のキットになります。


下図が同梱されているルミナスユニットになります。※1つのみ


ゲート処理

パーツをサクッと切り離し丁寧にゲート処理を行います。ゲート処理詳細は、 RG リアルグレード 1/144 RX-78-2 ガンダム ガンプラ制作【ゲート処理編】を参照。


下図 左が表、右が裏の写真になります。胸部センターのコクピット部分は脱着可能ですが、そのままでは取り外しが困難です。私の場合下図の赤丸部分に、


ドリルで貫通するまで穴を開け後ろからコクピットパーツを押して、


コクピットパーツを取り外しました。塗装を容易にすることが出来ます。


スジ彫り・スミ入れ

各パーツを深くスジを彫りスミ入れを行い、スミ入れラインを整えます。詳細は、②RG リアルグレード 1/144 RX-78-2 ガンダム ガンプラ制作【スミ入れ編】を参照。

私の場合、下図、油性マーカーインキを使用してスミ入れをしています。爪楊枝の先端を細く削り筆代わりにしています。


パーツに、


深くスジを彫り


ざっくりスミ入れを行い、


パーツにデザインナイフでカンナ掛けを行い、余分なスミを落としパーツのスミ入れラインを整えました※デザインナイフが入らない箇所は爪楊枝でこすってスミを落としています。


各パーツも同様に深くスジを彫りざっくりスミ入れを行い、


各パーツのスミ入れラインを整えました。


塗装

上図スミ入れ後、各パーツに塗装を行います。スミ入れ後の塗装詳細は、RG リアルグレード 1/144 RX-78-2 ガンダム ガンプラ制作【塗装編】 を参照。

塗装前、


各パーツの塗装が、完成しました。


内部メカは複数所有しているためカラーを変えて製作を行いました。


完成

塗装後外装パーツのみ、つや消しスプレーを吹き仕上げました。内部メカに外装を取り付け完成です。
期間限定販売と思われるため入手困難ですが、ある程度の数をそろえることができました。ニューガンダム MS メカニカルバストが完成して満足です。
以上